シュノーケリングは気楽で良い

海へ潜れダイビング!「ダイビングの魅力」

シュノーケリングは気楽で良い

シュノーケリングまたはスノーケリングは、シュノーケルを身につけて、水面または比較的浅い水中を游泳するレクレーション活躍またはマリンスポーツです。同様の器材を用いるケースであっても、潜水を主目的とした場合はスキンダイビングと呼んで区別されます。

つまり、通常はマスク及びフィンを併用することはあっても、ボンベなどは使わないということです。

シュノーケルは、口にくわえ、先端を水面上に出して吸排気を行います。シュノーケル装着時には口のみから呼吸をすることになるので、誤って鼻呼吸して水を吸い込むことがないように、マスクは鼻までを覆った専用のものが用いられます。

スクーバダイビングに比べ、必要な器材がシュノーケル、マスク、フィンのいわゆる3点セットのみと少なく、軽量・安価であること、Cカードを取得する必要がないこと、海岸近く等でも行えること等から、手軽なレジャー、スポーツとして人気が高いものになっています。

他にも似たような物にスキンダイビングがあり、この場合、スキューバなどと言った物を使わず、また、マスクやシュノーケルといったものも使わないことがあります。

スキンダイビングって?

スキンダイビングは、スクーバ等の水中呼吸装置を使用せず、自分の息だけで潜水することを指しますが、特にこの素潜りは、海人による伝統的な漁業等、とくになにも装備しないか単純な水中眼鏡程度のみを使用するというダイビングのことを言うことが多いです。

ただ、素潜りが生身の身体に近い状態で行う原始的な潜水としての意味合いが強いのに対し、スキンダイビングは、マスク、スノーケル(シュノーケル)、フィン等の器材を使用することもあり、必ずしもなにも使わないという訳でもないのです。

なお、スクーバダイビングにおいても水面に出てはスノーケルで游泳をすることもあり、スキンダイビングはスクーバダイビングの基礎でもあるので、習得すべきものだと思います。